キーケースの作り方こぼれ話(こうすればよかった。。。

2007年06月21日
キーケースを作ろうと思って、一番悩んだのは、キーケースにつける金具がみつからなかったこと。 近くの手芸屋さんで問い合わせてみても、ブログにアップした写真のような回転するタイプのキーケースの金具しかなく、 キーケース金具付け 金具が3つや4つ並んだようなオーソドックスなキーケース用の金具は取り扱っていないといわれ、それでもそういうのが私が求めていたものだったので、ネットでもいろいろと探したのですが、私の検索の仕方がイマイチだったらしく、全然見つかりませんでした。 これはやっぱりどこでも取り扱いがないんだなーと思っていたのですが、ありましたありました!

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ハギレで作る革小物(キーケースの作り方2

2007年06月01日
ハギレで作る革小物(キーケースの作り方1の続きです。 ボンドで張り合わせるところまで前回ご説明しましたので、今回は縫い合わせるところからです^^ まずは、縫う場所を決めて等間隔で穴をあけていきます。 専用の工具(ヒシメや目打ち)などを持っている方はそれらを使って穴をあけ、お持ちでない方は、道具箱などに入っている、キリなど穴をあける道具と、等間隔に穴をあけたいので、定規などを使って穴をあけていきます。 今回はキリと定規を使って5ミリ間隔で穴をあけています。 キーケース穴
穴をあけたのは、四隅のラインから内側に1~2ミリ程度の場所にあけていきました。 その穴に針を通して波縫いをしていきます。 キーケース縫い目
糸は麻糸などのレザークラフト用の糸を使用していないので、このキーケースの場合、左右の袋になった部分の内側で玉止めしています。 キーケース縫い目外
あとは、ドットボタンを付けたら完成! キーケース
ドットボタンのつけ方はドットボタンを購入しますとパッケージにかかれていますし、ドットボタンをつけるのに必要な工具(金槌以外)はセットでついているものもありますので、そのようなものを利用されるといいかと思います。 お値段は確か、手芸店で300円もしなかったと思います。(8セットくらいはあったような。。。) こんなざっくばらんなカジュアルなレザークラフトなら、かなり簡単に短時間で作れますよ^^ レザーのハギレが近くのお店で手に入らなかったりする方は、ネットでも購入できます。 >>高級牛皮革ハギレ1キロ袋詰め こちらは100~120デシ入ったハギレのセットで、色も系統が選べて1900円(+送料500円)と、初心者さんが小物を作るのに最適なセットだと思います。

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ハギレで作る革小物(キーケースの作り方1

2007年05月17日
カバンなどの大きめのものを作ると、どうしても出るハギレ。 普通の人は小さなものから作り始めるでしょうから、まずはこういうのの作り方のほうが需要があるかも?と思ったんですがいかがでしょう? 今回作り方の解説をするのはこんなキーケース。 キーケース
実はこれ、失敗作なんです(^^; ドットボタンを付ける方向を間違えてしまったのと、くたくた感を出すためにもう少しキツ目に縫いたかったんですが、そのことを忘れてて(笑)普通に縫ってしまったというのと、キーをつける金具の位置がちょっと下すぎたなー。という、失敗三昧の1品です(爆 今回はお許しをm( _ _ )m それではまず、革をカットします。 キーケース裁断
大きさは図の通りで、裁断方法は、まず、このサイズを革の裏側に書いて、その線に沿って裁断します。 私は鉄製の定規をあてて、大きめのカッターナイフで切りました。 かなりゆがんでますが(汗)出来上がっちゃうと、あんまり気にならない程度です。 (気になる人はきになるかもしれませんね。私の基本というか、好きなテイストが「いかにもハンドメイド!」な雰囲気のものが好きなので、そういうのがすきな方だったら気にならないと思いますが。。。) 微調整は出来上がってからやります。 裏側の気になる毛羽立ちははさみで切ってしまいます。 裁断したら、10cmX4cmのパーツの上部にハトメなど(キリでもOK)で穴を空ける。 キーケース穴
画像は右側が上の部分(4cmの辺)です。 ここに金具を通します。 使った金具は手芸店で2個600円くらいのもの。 金具を付けるとこんな感じになります。 キーケース金具付け
付けたら全てのパーツをボンドで貼り合わせます。 キーケース貼り付け
ボンドは100均で購入した革用ボンド。 張り合わせる場所は キーケースボンド位置
白枠の部分。 だいたい5ミリくらいの幅でボンドを付けて貼り付けています。 その2へつづく・・・

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レザークラフトを始めたキッカケ

2007年04月24日
レザークラフトを始めたキッカケは、欲しいなぁーと思ったレザーのボストンバッグがあって、そのボストンバッグを見ていたら、 ・・・なんかこれって自分で作れそう。。。 そう思ったことがキッカケでした。 でもレザークラフトなんて、周りにやってる人も全然いないし、近くの本屋さんには、レザークラフト関係のお目当ての本も置いていなくて、さて、なにから始めようと思い、まず、専門的な道具などは、後々も使うかどうか分からないので、最低限のもので作るという方向ではじめてみることに決めた。 私が欲しいと思ったバッグはkoo○のボストンバッグなんですが、このブランドは全てハンドメイドなので、私も出来そう。。。と余計に思ったんですよねー。 それで作ったのがこちら レザーボストンバッグ
全体をお見せするのをちょっと躊躇してます(笑 ほぼパクリ。。。? ちなみに内側は レザーボストンバッグ内側
こんな感じで、これも全然難しく考えず、見える部分だけキレイに出来てればいいという(爆)お得意のいい加減さなんです(笑) まず内袋を完成させたあと、外側のレザー部分を作って、最後にファスナー部分でつなぎ合わせてあります。 ちょっと求めていたカタチよりも丸みが足りなくなってしまいましたが、完全にみようみまねでやったわりにはまぁはじめてだしね(笑)という出来栄えになりました(笑 それをだんなさんが以外にも結構気に入ってしまって、とられちゃったんですけどね(爆) 自分用にはもうちょっと丁寧にやろうと(爆)心に決めているのでした(爆

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はじめて作ったレザートートバッグ

2007年04月23日
私が始めてレザークラフトで作ったものは、革のトートバッグです。 全て手縫い(革の部分。内側の内袋はミシン縫いですが)なので、縫い目があまり目立たない濃い目の色の革で、その革の色になじむ(同化する?!)色の糸でチクチクしました。 レザートート
こんなのでした^^ 大きさはA4サイズの書類が入るくらいの大きさのものを。というだんなさんのリクエストだったので、A4サイズがムリなく入る大きさになっています。 内側はというと、 レザートート内袋
ちょっと分かりにくいですが、基本的に内袋なので内側がキレイに仕上がっていればいいので、(って、あんまりキレイでもないですけどね)仮縫いとか、アイロン使って。。。とかそういうキレイに仕上げるための準備みたいなのは一切ナシで(汗)とにかく外側のレザートートの大きさに合うように裁断して、そのままミシンでだーっと縫っただけです(笑) レザーはきりっぱなしでも十分サマになってくれるのがうれしいところで、このレザートートも レザートート縫い目
見える部分の縫い目はこんな感じで切りっぱなしになっています。 革は厚くて一応革用の手縫い針を使っていますが、縫い目が見えるところはなるべく縫い目の感覚も揃えたいので、先に針が通る場所にあらかじめ穴を開けておきます。 革に穴を開けるには、フォークのような形の4本菱目や3本目打ちなどがあると、均等の幅で穴を空けられてキレイだと思いますが、万が一1個レザークラフトに挑戦してみたけど、イマイチはまらなくって、、、なんてことになると専用の道具は眠るのみになってしまうので、私は工具に入っていたキリで穴を空けました。 均等の間隔で穴を空けたいので、空けたい場所をまず線を引いてしまって、その場所に定規をあてて、 レザー穴あけ
穴を空けていきます。 これは5ミリ間隔で穴を空けています。 ちなみに縫い目のアップの写真も穴の間隔は5ミリです。 あまり難しく考えないで、作りたいモノのイメージをアタマにしっかりと描くと、レザーはやわらかいものを選べば、扱いはそんなに難しいモノではないですし、布で作るよりももしかしたら簡単かもしれないとも思います。(すその処理なんかもないですしね。) 次回はこのトートバッグを作った後に製作したレザーのボストンバッグをアップしたいと思います。 おもいっきり「ハンドメイドです」って感じのになってますよ^^

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材料の準備-100円ショップを活用しよう

2007年04月06日
レザークラフトで必要なものの中には、100円ショップで売られているもの、代替品として活用できるものが結構あるものです。 今はどこにでもある100円ショップを活用して、どうしても必要なものも、安くそろえてしまいましょう^^ 本格的なレザークラフトをするのなら、少しずつ道具をそろえればいいのですから^^ 今回、レザーを使ってカバンを作るために用意したものは 100円ショップ用意したもの ・金属製の定規 ・革用ボンド 手芸店で用意したものは ・革用針 ・糸 ・裏袋用の布 ・ファスナー ネットで購入したもの ・ゴートレザー(60ds以上のもの) 家にあるもので代用したもの ・キリ ・金づち ・ゴム盤の代わりの 以上を用意いたしました。 レザークラフト材料
写真は実際に私が準備したものたちです。 レザーは2つ折にして写真をとっています。 材料はやはり革が一番高くて、私は激安価格でネット購入したので70ds近くで4000円程度で購入し。あとは100円ショップを利用したり、最初からレザークラフト用の道具をそろえずにはじめたので、総額6000円程度という金額ですんでいますが、実際にレザークラフト用の道具1式を購入すると、それだけで5000円~10000円はかかってしまうので、かなりお手ごろに始められたと思っています(笑 まだレザークラフトをずっと続けていくかどうか分からない段階ですし、もともと私は飽きっぽい性格なので(^^;初期投資は最低限におさえ、革でものをつくる楽しさをまずは体験してみようという考えです。

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レザークラフトで最低限必要なものは?

2007年03月31日
このサイトでは、特別な道具を使わずに、もっと気楽にレザークラフトを楽しもうという趣旨でやっております。 ですから、革に穴をあけるヒシメや革を切るもの、貼るもの、革用の針、などなど、まだまだ専用の道具はあるのですが、そういったものをほとんど使わずに、できるだけ家にあるものだけでまずはレザークラフトをやってみる。 続けられそうだったら、順番に必要な道後をそろえていけばいいのではないかなーと思います。 それでも絶対に用意しなければいけないのは、材料に使う革。レザーです。 (当たり前ですね(^^;) さて、ここへ来られたあなたは、皮を使って、どんなものを作りたいと思っているのでしょうか? まず、道具を使わないレザークラフトなので、使える革もあまり厚くて硬いものだと難しいので、できるだけやわらかい革で作れるものがいいですね。 やわらかい革だと、革の扱いも布の縫製の延長でやることが出来ます。(それでもやっぱり少しは違ってくるんですけれど) レザークラフトの教室などに通うと、まずは小さな小物から作り始めます。 そこからだんだんと大きな作品を作っていくようになって、いくつか作品をつくったあと、カバンを作ることになるようです。 ですが、ここではいきなり!カバンを作ってみたいと思います。 何でかというと、私がカバンを作りたくてレザークラフトに興味を持ったからです(笑 用意するものは、 ・材料にする革 ・手縫いをするので、革用の針(300円くらいで手芸屋さんに売っています) ・手縫い用の糸(レザークラフトでは、専用の麻の糸や化学繊維の糸がありますが、小さな手芸店には置いていないこともありますので、手芸店の店員さんに丈夫な手縫いの糸を聞いて、選んでみてください。 そのとき、革を縫うことも付け加えていただけるといいと思います。 ・定規(長めのものがいいと思います。 ・型紙(なければ、作りたいカバンと同じ形のカバンを用意して、そこから型紙をとってもいいですね。 ・キリなどの穴をあけられるもの。(革専用の菱目打ちがあると便利ですが工具セットなどに入っているキリなどでも代用はできます) ・革用ボンド(革専用でなくても、用途の部分に革が含まれるものならなんでも。100円ショップでも売っています。 と、これくらいですね。 ***革について*** 革は、専用の大きさを示す単位があります。 10cm×10cmの大きさを1ds(デシ)といいます。 さらに革は天然のものですので、1つ1つ大きさも質感も違ってきます。 近くに革を置いているお店がなく、ネットなどで注文する際には、気をつけてくださいね。 目安としては、作るかばんの種類や、革にもよりますが、山羊の革60ds以上の大きさでA4サイズがゆったり入るくらいのカバンが1つ出来るくらいではないかなと思います。 (あくまで目安です。実際にはじめて購入される場合には、お店の方に相談してから決められるのがいいと思いますよ。

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レザークラフトとは?

2007年03月31日
レザークラフトに興味があるけれど、なにから始めたらいいのか?用意するものはどんなものなのか? そもそもレザークラフトって? という疑問が、これから始めようという方にはどんどんわいてくると思います。 まず、レザークラフトというのは、レザー(革)を使ったもの作りのことを言うのです。 作るものが、革のお財布でも、レザーアクセサリーでも、革のバッグでも、それを手作りするのなら、全てをレザークラフトと言います。 次に、レザークラフトというと、いろいろな革専用の道具をそろえないと出来ないと思われるかもしれませんが、作るものによっては、そういった専用の道具ナシでも、レザークラフトを楽しむことが出来ます。 いかにも革細工、といった、サドルレザー(硬く、分厚い革)を使ったレザークラフトをしたいと思うと、専用の道具なしでは難しいですが、山羊や羊といった、やわらかい革を使って、たとえばカバンを作るとかでしたら、専用の道具を使わなくても作ることが出来ます。 ここでは、やわらかい革と、家にある裁縫道具などで作るレザークラフトを、作り方を交えながらご紹介していきたいと思います。

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