レザークラフトで最低限必要なものは?

2007年03月31日
このサイトでは、特別な道具を使わずに、もっと気楽にレザークラフトを楽しもうという趣旨でやっております。 ですから、革に穴をあけるヒシメや革を切るもの、貼るもの、革用の針、などなど、まだまだ専用の道具はあるのですが、そういったものをほとんど使わずに、できるだけ家にあるものだけでまずはレザークラフトをやってみる。 続けられそうだったら、順番に必要な道後をそろえていけばいいのではないかなーと思います。 それでも絶対に用意しなければいけないのは、材料に使う革。レザーです。 (当たり前ですね(^^;) さて、ここへ来られたあなたは、皮を使って、どんなものを作りたいと思っているのでしょうか? まず、道具を使わないレザークラフトなので、使える革もあまり厚くて硬いものだと難しいので、できるだけやわらかい革で作れるものがいいですね。 やわらかい革だと、革の扱いも布の縫製の延長でやることが出来ます。(それでもやっぱり少しは違ってくるんですけれど) レザークラフトの教室などに通うと、まずは小さな小物から作り始めます。 そこからだんだんと大きな作品を作っていくようになって、いくつか作品をつくったあと、カバンを作ることになるようです。 ですが、ここではいきなり!カバンを作ってみたいと思います。 何でかというと、私がカバンを作りたくてレザークラフトに興味を持ったからです(笑 用意するものは、 ・材料にする革 ・手縫いをするので、革用の針(300円くらいで手芸屋さんに売っています) ・手縫い用の糸(レザークラフトでは、専用の麻の糸や化学繊維の糸がありますが、小さな手芸店には置いていないこともありますので、手芸店の店員さんに丈夫な手縫いの糸を聞いて、選んでみてください。 そのとき、革を縫うことも付け加えていただけるといいと思います。 ・定規(長めのものがいいと思います。 ・型紙(なければ、作りたいカバンと同じ形のカバンを用意して、そこから型紙をとってもいいですね。 ・キリなどの穴をあけられるもの。(革専用の菱目打ちがあると便利ですが工具セットなどに入っているキリなどでも代用はできます) ・革用ボンド(革専用でなくても、用途の部分に革が含まれるものならなんでも。100円ショップでも売っています。 と、これくらいですね。 ***革について*** 革は、専用の大きさを示す単位があります。 10cm×10cmの大きさを1ds(デシ)といいます。 さらに革は天然のものですので、1つ1つ大きさも質感も違ってきます。 近くに革を置いているお店がなく、ネットなどで注文する際には、気をつけてくださいね。 目安としては、作るかばんの種類や、革にもよりますが、山羊の革60ds以上の大きさでA4サイズがゆったり入るくらいのカバンが1つ出来るくらいではないかなと思います。 (あくまで目安です。実際にはじめて購入される場合には、お店の方に相談してから決められるのがいいと思いますよ。

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レザークラフトとは?

2007年03月31日
レザークラフトに興味があるけれど、なにから始めたらいいのか?用意するものはどんなものなのか? そもそもレザークラフトって? という疑問が、これから始めようという方にはどんどんわいてくると思います。 まず、レザークラフトというのは、レザー(革)を使ったもの作りのことを言うのです。 作るものが、革のお財布でも、レザーアクセサリーでも、革のバッグでも、それを手作りするのなら、全てをレザークラフトと言います。 次に、レザークラフトというと、いろいろな革専用の道具をそろえないと出来ないと思われるかもしれませんが、作るものによっては、そういった専用の道具ナシでも、レザークラフトを楽しむことが出来ます。 いかにも革細工、といった、サドルレザー(硬く、分厚い革)を使ったレザークラフトをしたいと思うと、専用の道具なしでは難しいですが、山羊や羊といった、やわらかい革を使って、たとえばカバンを作るとかでしたら、専用の道具を使わなくても作ることが出来ます。 ここでは、やわらかい革と、家にある裁縫道具などで作るレザークラフトを、作り方を交えながらご紹介していきたいと思います。

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