レザークラフトを始めたキッカケ
2007年04月24日
レザークラフトを始めたキッカケは、欲しいなぁーと思ったレザーのボストンバッグがあって、そのボストンバッグを見ていたら、
・・・なんかこれって自分で作れそう。。。
そう思ったことがキッカケでした。
でもレザークラフトなんて、周りにやってる人も全然いないし、近くの本屋さんには、レザークラフト関係のお目当ての本も置いていなくて、さて、なにから始めようと思い、まず、専門的な道具などは、後々も使うかどうか分からないので、最低限のもので作るという方向ではじめてみることに決めた。
私が欲しいと思ったバッグはkoo○のボストンバッグなんですが、このブランドは全てハンドメイドなので、私も出来そう。。。と余計に思ったんですよねー。
それで作ったのがこちら

全体をお見せするのをちょっと躊躇してます(笑 ほぼパクリ。。。? ちなみに内側は
こんな感じで、これも全然難しく考えず、見える部分だけキレイに出来てればいいという(爆)お得意のいい加減さなんです(笑) まず内袋を完成させたあと、外側のレザー部分を作って、最後にファスナー部分でつなぎ合わせてあります。 ちょっと求めていたカタチよりも丸みが足りなくなってしまいましたが、完全にみようみまねでやったわりにはまぁはじめてだしね(笑)という出来栄えになりました(笑 それをだんなさんが以外にも結構気に入ってしまって、とられちゃったんですけどね(爆) 自分用にはもうちょっと丁寧にやろうと(爆)心に決めているのでした(爆

全体をお見せするのをちょっと躊躇してます(笑 ほぼパクリ。。。? ちなみに内側は

こんな感じで、これも全然難しく考えず、見える部分だけキレイに出来てればいいという(爆)お得意のいい加減さなんです(笑) まず内袋を完成させたあと、外側のレザー部分を作って、最後にファスナー部分でつなぎ合わせてあります。 ちょっと求めていたカタチよりも丸みが足りなくなってしまいましたが、完全にみようみまねでやったわりにはまぁはじめてだしね(笑)という出来栄えになりました(笑 それをだんなさんが以外にも結構気に入ってしまって、とられちゃったんですけどね(爆) 自分用にはもうちょっと丁寧にやろうと(爆)心に決めているのでした(爆
はじめて作ったレザートートバッグ
2007年04月23日
私が始めてレザークラフトで作ったものは、革のトートバッグです。
全て手縫い(革の部分。内側の内袋はミシン縫いですが)なので、縫い目があまり目立たない濃い目の色の革で、その革の色になじむ(同化する?!)色の糸でチクチクしました。

こんなのでした^^ 大きさはA4サイズの書類が入るくらいの大きさのものを。というだんなさんのリクエストだったので、A4サイズがムリなく入る大きさになっています。 内側はというと、
ちょっと分かりにくいですが、基本的に内袋なので内側がキレイに仕上がっていればいいので、(って、あんまりキレイでもないですけどね)仮縫いとか、アイロン使って。。。とかそういうキレイに仕上げるための準備みたいなのは一切ナシで(汗)とにかく外側のレザートートの大きさに合うように裁断して、そのままミシンでだーっと縫っただけです(笑) レザーはきりっぱなしでも十分サマになってくれるのがうれしいところで、このレザートートも
見える部分の縫い目はこんな感じで切りっぱなしになっています。 革は厚くて一応革用の手縫い針を使っていますが、縫い目が見えるところはなるべく縫い目の感覚も揃えたいので、先に針が通る場所にあらかじめ穴を開けておきます。 革に穴を開けるには、フォークのような形の4本菱目や3本目打ちなどがあると、均等の幅で穴を空けられてキレイだと思いますが、万が一1個レザークラフトに挑戦してみたけど、イマイチはまらなくって、、、なんてことになると専用の道具は眠るのみになってしまうので、私は工具に入っていたキリで穴を空けました。 均等の間隔で穴を空けたいので、空けたい場所をまず線を引いてしまって、その場所に定規をあてて、
穴を空けていきます。 これは5ミリ間隔で穴を空けています。 ちなみに縫い目のアップの写真も穴の間隔は5ミリです。 あまり難しく考えないで、作りたいモノのイメージをアタマにしっかりと描くと、レザーはやわらかいものを選べば、扱いはそんなに難しいモノではないですし、布で作るよりももしかしたら簡単かもしれないとも思います。(すその処理なんかもないですしね。) 次回はこのトートバッグを作った後に製作したレザーのボストンバッグをアップしたいと思います。 おもいっきり「ハンドメイドです」って感じのになってますよ^^

こんなのでした^^ 大きさはA4サイズの書類が入るくらいの大きさのものを。というだんなさんのリクエストだったので、A4サイズがムリなく入る大きさになっています。 内側はというと、

ちょっと分かりにくいですが、基本的に内袋なので内側がキレイに仕上がっていればいいので、(って、あんまりキレイでもないですけどね)仮縫いとか、アイロン使って。。。とかそういうキレイに仕上げるための準備みたいなのは一切ナシで(汗)とにかく外側のレザートートの大きさに合うように裁断して、そのままミシンでだーっと縫っただけです(笑) レザーはきりっぱなしでも十分サマになってくれるのがうれしいところで、このレザートートも

見える部分の縫い目はこんな感じで切りっぱなしになっています。 革は厚くて一応革用の手縫い針を使っていますが、縫い目が見えるところはなるべく縫い目の感覚も揃えたいので、先に針が通る場所にあらかじめ穴を開けておきます。 革に穴を開けるには、フォークのような形の4本菱目や3本目打ちなどがあると、均等の幅で穴を空けられてキレイだと思いますが、万が一1個レザークラフトに挑戦してみたけど、イマイチはまらなくって、、、なんてことになると専用の道具は眠るのみになってしまうので、私は工具に入っていたキリで穴を空けました。 均等の間隔で穴を空けたいので、空けたい場所をまず線を引いてしまって、その場所に定規をあてて、

穴を空けていきます。 これは5ミリ間隔で穴を空けています。 ちなみに縫い目のアップの写真も穴の間隔は5ミリです。 あまり難しく考えないで、作りたいモノのイメージをアタマにしっかりと描くと、レザーはやわらかいものを選べば、扱いはそんなに難しいモノではないですし、布で作るよりももしかしたら簡単かもしれないとも思います。(すその処理なんかもないですしね。) 次回はこのトートバッグを作った後に製作したレザーのボストンバッグをアップしたいと思います。 おもいっきり「ハンドメイドです」って感じのになってますよ^^
材料の準備-100円ショップを活用しよう
2007年04月06日
レザークラフトで必要なものの中には、100円ショップで売られているもの、代替品として活用できるものが結構あるものです。
今はどこにでもある100円ショップを活用して、どうしても必要なものも、安くそろえてしまいましょう^^
本格的なレザークラフトをするのなら、少しずつ道具をそろえればいいのですから^^
今回、レザーを使ってカバンを作るために用意したものは
100円ショップ用意したもの
・金属製の定規
・革用ボンド
手芸店で用意したものは
・革用針
・糸
・裏袋用の布
・ファスナー
ネットで購入したもの
・ゴートレザー(60ds以上のもの)
家にあるもので代用したもの
・キリ
・金づち
・ゴム盤の代わりの
以上を用意いたしました。

写真は実際に私が準備したものたちです。 レザーは2つ折にして写真をとっています。 材料はやはり革が一番高くて、私は激安価格でネット購入したので70ds近くで4000円程度で購入し。あとは100円ショップを利用したり、最初からレザークラフト用の道具をそろえずにはじめたので、総額6000円程度という金額ですんでいますが、実際にレザークラフト用の道具1式を購入すると、それだけで5000円~10000円はかかってしまうので、かなりお手ごろに始められたと思っています(笑 まだレザークラフトをずっと続けていくかどうか分からない段階ですし、もともと私は飽きっぽい性格なので(^^;初期投資は最低限におさえ、革でものをつくる楽しさをまずは体験してみようという考えです。

写真は実際に私が準備したものたちです。 レザーは2つ折にして写真をとっています。 材料はやはり革が一番高くて、私は激安価格でネット購入したので70ds近くで4000円程度で購入し。あとは100円ショップを利用したり、最初からレザークラフト用の道具をそろえずにはじめたので、総額6000円程度という金額ですんでいますが、実際にレザークラフト用の道具1式を購入すると、それだけで5000円~10000円はかかってしまうので、かなりお手ごろに始められたと思っています(笑 まだレザークラフトをずっと続けていくかどうか分からない段階ですし、もともと私は飽きっぽい性格なので(^^;初期投資は最低限におさえ、革でものをつくる楽しさをまずは体験してみようという考えです。