薄手のやわらかい革のレザーバッグの作り方
2007年06月06日
さて、少しだけ道具も揃えたので、早速新たなバッグを作ってみたくなりました(笑
そして、作ったのが今回バナーで画像を使ってみたこのバッグ。

使った道具は基本的には、今まで使っていますとご紹介している道具にプラス今回購入した革包丁と菱目と目打ちのみ。 あとは内袋を作るためにミシンをかけたくらいですね。 さて、それでは早速作り方にいってみます! まずは、型紙を作ります。 型紙は新聞紙でも何でもいいと思います。 私は出来上がり寸法ではなく、縫い代(っていうのかな?)込みのサイズで型紙を作りました。 縫い代は5ミリ程度として作りましたが、型紙で出来上がりの感じを身ながら微調整は少ししました。 そして、型紙から型をとって、裁断
白いのが型紙で、クリーム色のが裁断したレザー(革)になります。 クリーム色の細長いのが2つありますが、こちらは持ち手になります。 薄い革を使っているので、2枚を張り合わせて両サイドをステッチしています。(写真ではまだ目打ちで穴をあけただけの状態で、革用ボンドで貼り付けてあるだけになります) まずは片面にボンドを塗ります。 本当はヘラで均等に伸ばすんですが、やっぱりアバウトな人間なので(爆)チューブから直接塗りつけてしまっています。
2枚を貼り付けたら目打ちで穴をあけていきます。
本来は、糸が通る場所はしっかりと溝を作って糸がそこに収まるようにするのですが、こちらの革はやわらかく、薄い革ですし、使う糸もレザークラフト専用の麻糸ではなく、デニムステッチ用の糸を使っていますので、しっかりとした溝はいらないかな?と思ってしるし程度の線をいれているのみです。 さて、この先は次回にもちこしたいと思います。。。

使った道具は基本的には、今まで使っていますとご紹介している道具にプラス今回購入した革包丁と菱目と目打ちのみ。 あとは内袋を作るためにミシンをかけたくらいですね。 さて、それでは早速作り方にいってみます! まずは、型紙を作ります。 型紙は新聞紙でも何でもいいと思います。 私は出来上がり寸法ではなく、縫い代(っていうのかな?)込みのサイズで型紙を作りました。 縫い代は5ミリ程度として作りましたが、型紙で出来上がりの感じを身ながら微調整は少ししました。 そして、型紙から型をとって、裁断

白いのが型紙で、クリーム色のが裁断したレザー(革)になります。 クリーム色の細長いのが2つありますが、こちらは持ち手になります。 薄い革を使っているので、2枚を張り合わせて両サイドをステッチしています。(写真ではまだ目打ちで穴をあけただけの状態で、革用ボンドで貼り付けてあるだけになります) まずは片面にボンドを塗ります。 本当はヘラで均等に伸ばすんですが、やっぱりアバウトな人間なので(爆)チューブから直接塗りつけてしまっています。

2枚を貼り付けたら目打ちで穴をあけていきます。

本来は、糸が通る場所はしっかりと溝を作って糸がそこに収まるようにするのですが、こちらの革はやわらかく、薄い革ですし、使う糸もレザークラフト専用の麻糸ではなく、デニムステッチ用の糸を使っていますので、しっかりとした溝はいらないかな?と思ってしるし程度の線をいれているのみです。 さて、この先は次回にもちこしたいと思います。。。
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