はじめて作ったレザートートバッグ
2007年04月23日
私が始めてレザークラフトで作ったものは、革のトートバッグです。
全て手縫い(革の部分。内側の内袋はミシン縫いですが)なので、縫い目があまり目立たない濃い目の色の革で、その革の色になじむ(同化する?!)色の糸でチクチクしました。

こんなのでした^^ 大きさはA4サイズの書類が入るくらいの大きさのものを。というだんなさんのリクエストだったので、A4サイズがムリなく入る大きさになっています。 内側はというと、
ちょっと分かりにくいですが、基本的に内袋なので内側がキレイに仕上がっていればいいので、(って、あんまりキレイでもないですけどね)仮縫いとか、アイロン使って。。。とかそういうキレイに仕上げるための準備みたいなのは一切ナシで(汗)とにかく外側のレザートートの大きさに合うように裁断して、そのままミシンでだーっと縫っただけです(笑) レザーはきりっぱなしでも十分サマになってくれるのがうれしいところで、このレザートートも
見える部分の縫い目はこんな感じで切りっぱなしになっています。 革は厚くて一応革用の手縫い針を使っていますが、縫い目が見えるところはなるべく縫い目の感覚も揃えたいので、先に針が通る場所にあらかじめ穴を開けておきます。 革に穴を開けるには、フォークのような形の4本菱目や3本目打ちなどがあると、均等の幅で穴を空けられてキレイだと思いますが、万が一1個レザークラフトに挑戦してみたけど、イマイチはまらなくって、、、なんてことになると専用の道具は眠るのみになってしまうので、私は工具に入っていたキリで穴を空けました。 均等の間隔で穴を空けたいので、空けたい場所をまず線を引いてしまって、その場所に定規をあてて、
穴を空けていきます。 これは5ミリ間隔で穴を空けています。 ちなみに縫い目のアップの写真も穴の間隔は5ミリです。 あまり難しく考えないで、作りたいモノのイメージをアタマにしっかりと描くと、レザーはやわらかいものを選べば、扱いはそんなに難しいモノではないですし、布で作るよりももしかしたら簡単かもしれないとも思います。(すその処理なんかもないですしね。) 次回はこのトートバッグを作った後に製作したレザーのボストンバッグをアップしたいと思います。 おもいっきり「ハンドメイドです」って感じのになってますよ^^

こんなのでした^^ 大きさはA4サイズの書類が入るくらいの大きさのものを。というだんなさんのリクエストだったので、A4サイズがムリなく入る大きさになっています。 内側はというと、

ちょっと分かりにくいですが、基本的に内袋なので内側がキレイに仕上がっていればいいので、(って、あんまりキレイでもないですけどね)仮縫いとか、アイロン使って。。。とかそういうキレイに仕上げるための準備みたいなのは一切ナシで(汗)とにかく外側のレザートートの大きさに合うように裁断して、そのままミシンでだーっと縫っただけです(笑) レザーはきりっぱなしでも十分サマになってくれるのがうれしいところで、このレザートートも

見える部分の縫い目はこんな感じで切りっぱなしになっています。 革は厚くて一応革用の手縫い針を使っていますが、縫い目が見えるところはなるべく縫い目の感覚も揃えたいので、先に針が通る場所にあらかじめ穴を開けておきます。 革に穴を開けるには、フォークのような形の4本菱目や3本目打ちなどがあると、均等の幅で穴を空けられてキレイだと思いますが、万が一1個レザークラフトに挑戦してみたけど、イマイチはまらなくって、、、なんてことになると専用の道具は眠るのみになってしまうので、私は工具に入っていたキリで穴を空けました。 均等の間隔で穴を空けたいので、空けたい場所をまず線を引いてしまって、その場所に定規をあてて、

穴を空けていきます。 これは5ミリ間隔で穴を空けています。 ちなみに縫い目のアップの写真も穴の間隔は5ミリです。 あまり難しく考えないで、作りたいモノのイメージをアタマにしっかりと描くと、レザーはやわらかいものを選べば、扱いはそんなに難しいモノではないですし、布で作るよりももしかしたら簡単かもしれないとも思います。(すその処理なんかもないですしね。) 次回はこのトートバッグを作った後に製作したレザーのボストンバッグをアップしたいと思います。 おもいっきり「ハンドメイドです」って感じのになってますよ^^
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