レザークラフトの道具、これだけは揃えたい!

2007年06月05日
レザークラフトをはじめて、今までにカバンを2つと、小物をいくつか作っています。 最初はここでも書いているように、専用の道具というのは全くといっていいほど揃えず、代用できるものは全て代用品で済ましてきたのですが、やっていてどうしてもストレスになることがやはり出てくるもので、私の場合、革を裁断することと、穴をあけること。 この2点がどうしても代用品ではうまくいかず、いくつか作ってみて、3日坊主では終わりそうにないなーと感じたので、やっと!(笑)専用の道具を少しだけ購入することにしました。 今回購入したのは、革を裁断したりするのに使う革包丁と、穴をあける4本菱目(3ミリ)と4本目打ち(2ミリ)を購入しました。 菱目、目打ち
このフォークのような形の打具でレザーに穴をあけます。あけるときは、金槌で打ち付けて穴をあけていくと 菱目の穴
こういう穴が開きます。 上が菱目(3ミリ)で下が目打ち(2ミリ)の穴になります。 縫ってみると 縫い目
こんな感じに縫いあがります。 穴をあけるときは、この4本の目があるタイプのもので説明すると、まずは穴をあけるラインを決めます。 キリなどで線を引いたあと、線にそって穴をあけていくのですが、左から穴をあけていく場合、まず一つ目の穴をあけると、4つの目ができますね。 その4つの目のうち、一番右側の4つ目の穴に、一番左の菱目を指して新しい目が3つ増えるように順番に穴をあけていくと、等間隔の幅を保ちながら穴をあけていくことが出来ます。 今回、革包丁と、菱目、目打ちを購入したわけですが、これがどれも値段以上の仕事をしてくれるものたちで、まず、革包丁は、カッターナイフとは比べ物にならないくらいスパーっとキレイに裁断できるので、細い紐もまっすぐどんどん切れちゃいます。 そして、菱目、目打ちは、今まで定規を当てて、間隔をみながら1つ1つ穴をあけるよりも、仕上がりももちろんキレイになりますし、また、作業効率もかなり上がりますし、穴をあけた後の疲労感(笑)もすごく少なくなりました(笑) 1つ何か小さなものを作ってみて、レザークラフトっておもしろい!と思ったら、まずは革包丁と菱目を揃えることをオススメします^^

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