ミシン購入のきっかけ

ハンドメイドにはまって早何ヶ月?1年は経っていなけれど、今持っている2万円くらいで購入したジャノメの家庭用ミシンにものたりなさと苛立ちを覚えるまでに全く時間はかからず、ハンドメイドで洋服を作り始めた当初から、イライラを抑えながらのソーイングライフでした。

ハンドメイドにはまったきっかけが、洋服などの洋裁からではなく、レザークラフトからだったこともあり、私のするレザークラフトは全て手縫いのハンドステッチだったこともあって、ミシンについては見てみぬふりをして、使いづらいと感じる場面でも、「これは私のウデがないせいだもんね」と、自分に言い聞かせて(もちろんそれもありますとも!)ハンドメイドライフを自分なりに楽しんでおりました。

どうしようもなく物足りなさを感じるようになったのは、ムスコのパンツを縫うようになった頃。
冬が近づき、厚モノの布の重なる部分はどうやっても私のミシンのパワーでは縫うことが出来ず、手でハンドル(そう呼ぶのかしら?)をまわして針を進める。。。なんてことをしながらなんとか縫っていました。

古いミシンの不満はまだまだ沢山あるのですが(爆)そんなことばかり書いていてもアレなので、そろそろ本題入ります(^▽^;)

ミシン選びの条件

厚モノが縫えるパワーがあること
(レザークラフトもしているので、革も縫えたら言うことなしです。
フットコントローラー・大型テーブル必須。
ニットも縫いたいので伸縮縫いできること。
縫い目がキレイである。
自動糸調子
自動糸きりがあればなお良し。
かがり縫いが頼りなくない。
(ロックミシン購入はなかなかだんなさんの理解を得られないので)
押さえ圧が調節出来る。

現時点ではこんな感じです。
これから要望も増えてくると思いますので随時追加していきます。

ミシンで作ったものなどについて

基本的にこの『ミシン購入記〜brotherフェリエU編〜』では、ミシンの購入に関することのみになります。
ですので、それ以外のハンドメイドに関すること(例えば作ったものなどについて)はムギ工房にて更新していきますのでそちらへお越しくださいませm(_ _)m