ミシン屋さんからのお話

どきどきしながらミシン屋さんへ電話をかけてみる。
電話に出られたのは、気さくそうなおじさんでした。
そのおじさんに、メールでJUKIのHZL-T470について問い合わせをしたものですと伝え、くわしいお話を聞きたい旨を伝えると、そのおじさんが対応してくれるようで、すんなりお話がはじまりました。
まず、一番最初に聞いたのは、ネットでよそのお店では、JUKIHZL-T470とbrotherフェリエUの違いやどちらがオススメなのか?について。
ミシン屋さんのお答えは、もう断然フェリエUのほうがオススメとのこと。
その理由は、JUKIのHZL-T470は、ずいぶん前に作られたミシンで、モデルチェンジなどの大きな変化もなく、一方フェリエUは、HZL-T470についている主だった機能(自動糸きりなども含めて)はもちろん、糸通しもものすごくラクだし、家庭用の実用ミシンとして必要な機能は網羅しながら、パワーも十分にあるとのこと。
私が革などの厚くて硬いものも縫いたいと話すと、十分対応できるとのこと。

JUKIは原価も高くなってきてしまって、フェリエUよりランクは下がるのに、値段は高くなってしまうということ。
そしてジャノメの縫い目が美しいという話があるのですが、と聞いてみると、昔はとても良いミシンを作っていたけれど、今は、親会社が変わってしまって、ミシン作りにチカラを入れていないのでは?という感じを受けるというようなおはなしでした。

ううむ。。。。。
これはもう完全に心がフェリエUに傾いてきました。
フェリエU。外見もHZL-T470よりもすっきりとシャープで新しい感じがするし、革も家庭用ミシンで縫えてしまうというのはすごくうれしい。
自動糸調子というのは使ったことがないから実際使ってみないとどんな感じの縫いあがりになるのかは分らないけれど、ネットショップの中には、家庭用ミシンではこのフェリエUしか販売していないというくらいオススメしているお店もあるくらいなので、たぶん、私がお電話したミシン屋さんも、本当にフェリエUがオススメだと思って勧めてくれているのだと思うし。
何より私の心がフェリエUがいいと思っている!(笑)

さらに、提示していただいた値段で、ウォーキングフットという押さえや、ボビン、厚地用やニット用の針など、しっかりおまけもつけてくれるとのこと。
私が欲しかったり、必要だから買わなくちゃと思っているオプションや消耗品も、すでに付属していたり、お店の方がおまけでつけてくれたりして、提示金額以上にお金が必要ないというのは、かなりのポイントアップ材料にもなっていたとも思います。
実際提示されたお値段というのが、私が考えていた予算の1万円オーバーの金額だったので、おまけがたっぷりで、自分が考えていたミシンのワンランク上のミシンがプラス1万円で買えるのなら、かなり良いお話なんじゃないかと思い、もうすでにお話の途中で、心はフェリエUに決まっていたといってもよいくらいでしたが、とりあえず、だんなさんと相談してからまた後日お電話しますということで一旦電話を切り、だんなさんの帰宅を待って、相談することにしました。